CS版解説書  [基盤系機能編] PSS分析 PS001B




PSS analysisとは power and sample size analysis の略で、検定力や標本サイズに関する分析機能のことを言います。種々の統計的検定を計画する段階で必須の機能であり、Stata13でその実装が一新されました。本解説書ではPSS分析にかかわる基本的コマンドの機能と用法について紹介します。

以下のような構成となっています。

#  タイトル  記載内容 ページ数 評価版 
1  PSS分析の概要  PSS分析に関する基本事項の解説 14
2  検定力と標本サイズ  powerコマンドの機能と用法 32  
3  powerコマンドのグラフ出力  power, graphオプションの機能と用法 24  
4  powerコマンドのテーブル出力  power, tableオプションの機能と用法 7  
     合計: 77  


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