Stata工房  
 

Stata工房にようこそ!
本工房では米国 Stata Corp. 社の許諾のもとに、統計パッケージ Stata 用の日本語ドキュメントを開発してきました。商品として用意しているのは

■ Stataを初めてお使いになる方々を対象とした Stataスタートアップガイド
及び
■ 代表的なStataコマンドの機能、用例を記述した Stataコマンド用例集

の2種類です。
 

1. Stata19用スタートアップガイド

Stataを初めてお使いになる方々を主たる対象としたガイドブックです。Stataには多種多様の 推定機能 が用意されているわけですが、それらを適切な形で使用して行くためには、いくつかの基本的事項について習熟しておく必要があります。本スタートアップガイドでは

■ 回帰推定機能を使用して行く上での基本的事項、及び
■ 代表的な推定コマンドの用例

について記述しました。PDFで90ページほどのドキュメントで、税込み \2,500 にてご提供します。

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2. Stata19用コマンド用例集

Stataは汎用的な統計パッケージであるだけに、多数のコマンドが実装されています。それらの機能、用法を記述した英文マニュアルの総量は19,000ページを越えるわけですが、Math工房ではその中から240個の代表的なコマンドを抽出し、その機能、用例を日本語化しました。

 #  Stataコマンド用例集  概 要  詳 細 価 格
(税込み)
 1  基盤系機能編  基盤となる各種推定/検定機能、及びデータ管理機能についての用例をカバーしました。 BR01 \6,000
 2  医療系機能編  疫学系機能、生存時間分析機能、メタアナリシス機能についての用例をカバーしました。 MD01 \4,000
 3  経済系機能編  パネルデータ分析機能、時系列データ分析機能についての用例をカバーしました。 EC01 \4,000
 4  特定機能編 I  多変量解析、混合効果モデル、多重代入、LASSO、機械学習機能についての用例をカバーしました。 SP01 \3,000
 5  特定機能編 II  因果推論/処置効果、ベイズ分析、構造方程式モデリング機能についての用例をカバーしました。 SP02 \3,000


用例集の特長

■ 英文マニュアルの直訳ではありません。わかりにくい部分には随所に補足を入れてあります。
■ 英文マニュアルはコマンドインタフェースによる記述が前提ですが、当該用例集ではすべてダイアログ
  インタフェースを基調とした記述に改めてあります。 

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なお、Stata18/17用の日本語解説書をご希望の方は こちら のページをご参照ください。


 工房主プロフィール:  ■  高橋 英夫
■  東京大学工学部計数工学科卒
■  Stataユーザの負担軽減を第一に解説書の開発を進めてきました。
■  住所: 横浜市磯子区洋光台2-12-17
■  Tel/Fax: 045-833-5125
■  Email: htakahashi@math-koubou.jp
     
     
 
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